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基本的に受け身だよね?

2013年03月26日 21:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
セルフ問答.gif基本的に受け身だよね?
そうですか?例えばどういうとこでしょう。

何か起きるのを待ってるとことか。
うむ。

ツッコミ待ちのとことか。
確かに(^^) 今日もするどいですね。
自分ではこんなイメージなんです。

水面に心地よくプカプカ浮いてます。
気になるものが視界に入ったら、そっちを向きます。
そっちに行きたくなったら向かいます。
波が来たら、身を任せます。

水面に心地よくプカプカ浮いてます。
気になるものが視界に入ったら、そっちを向きます。
そっちに行きたくなったら向かいます。
いい感じの波が来たら、波に乗ります。

ポエムかよ。
...それらは内側からも外側からもやってきます。
でもほんとは全部自作自演。
だから、安心して身を任せます。

はい。意味不明。
つまるところ受け身を信頼しています。
積極的受け身かな。
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「世界とヒーリングセッション」なんてただの思いつき?

2013年03月23日 20:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
セルフ問答.gif「世界とヒーリングセッション」なんてただの思いつき?
思いつきですね。今やってることをなにかしら言葉で表現しようとしたとき、それが浮かんだんです。

ヒーリングセッションって普通ひととやるものだよね。「世界と」って言うことで大きな話にしてお得意のハグラカシをしてるんじゃない。
今日は、当たりが強いですね(^^)

ひととのヒーリングセッションの体験を通して、自分にとってのヒーリングはこういうものなんだってだんだんクリアになってきたわけですが、ヒーリングセッションをしてるときの自分の在り方がとっても心地いいんです。

最近はそれを日常生活の中でもやってるんだって気づいたんです。

穏やかに意識を向けること、コントロールしようとせずゆだねること、プロセスを信頼すること、相手を通して自分を見ること。

自分の在り方が一緒。だから自分にとって「世界とヒーリングセッション」って表現がシックリなんです。
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「許してあげる(allow)」とは

2012年08月21日 14:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
図書館で借りた本「バシャール3」を読んで響いたところをメモ。

バシャールのよく使う言い回し「許してあげる(allow)」とは?

P.258 より引用
「起きることを許してあげる」ということは、自分で責任をもっていて、そして機会がやって来たときに無視をせずに、すかさず、行動を起こすということです。

「私はなにもしないで寝ている」というのではありません。

チャンスは、あなたの膝の上にやってくるかもしれません。

でも、「あなたが」それに対して行動を起こさなければなりません。

あなたが、そのチャンスに対して行動を起こすという意志を見せることが、イコール、あなたがなりたい人になるという意志なのです。

プロセスを信頼し、直感やシンクロを元に行動に移す。

たとえ、その行動の先にあるものが見えなくても。

行動の先にあるものの確認や分析は行動後でもいい。

結果、何を体験し、どんな反応をし、どういう意味付けを選択するか。それが醍醐味。

そういう遊びを楽しむことを責任を持って自分に許可します。
タグ:信頼 | カテゴリ:ヒーリング遊び

本当に実現したいことは努力の必要なし

2012年08月20日 20:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
図書館で借りた本「バシャール3」を読んで響いたところをメモ。

様々なメッセージの中で、特に響くものがある。

それが正しいとする根拠や経験がなくても、直感的に正しいと感じる。

自分にとって正しいと知っている。

そして、この現実の体験を通してやっぱりね!と確認したい。

特にそう感じるのがこのコンセプト。

P.191 より引用
「行動」からのみ「現実」と「体験」が創られます。


自分を最初にショートさせてしまう観念のひとつは「自分が本当に望むものを行動に移すには、大変な努力とスタミナが要る」という観念です。

どういうふうにしたら行動に移せるか、その方法をいろいろ考えるだけでくだびれてしまいます。

(笑)

これが、最初に話した非常に弱い思考パターンです。

ここで強調したいのは「自分が真に一番強く望んでいることは、努力の必要なしに実現化できる」ということです。

なぜなら、それがあなたの本質に一番近いからです。


スタミナが必要になるのは「自分自身でないもの」になろうとしているときだけです。


これをやると本当に疲れます。

フラストレーションもたまります。


でも多くの人は「本当にしたいことをやろうとしているけれど、それでもフラストレーションがたまるし、くたびれる」と言うかもしれません。

でもそれはなぜかというと、あなたが本当にしたいことを「している」のではなく、ただ「しようとしている」だけだからです。


「しようとしている状態」は、本当のあなたの状態ではありません。

「しようとしている状態」とは、まわりの現実と自分との共時性(タイミングがうまく合うこと)を信頼していないときに起きます。

自然が自分に与えてくれた道具を信頼していない、ということです。


しようとしている状態は、まだ、「まわりの人が“期待”していること」をやろうとしているときです。


しようとしているときは、まだ、「努力を必要としない本当のあなた」以外のパターンに従おうとしています。


自分が一番ワクワクすることを「自然にやってくる一番明白な機会」に行動に移せば、努力はまったく要りません。


ですから、皆さんの「自分でしたいことをするには、たくさんの努力とスタミナが必要だ」という観念を、丸めて窓から捨ててください。

だからといって、チャレンジがなくなる、ということではありません。

自分が本当にしたいことをしているときには、チャレンジをもっと歓迎することができます。

なぜなら、それは本当に自分がしたいことの延長となるからです。

そして、それについてもっと多くを学ぶことでしょう。

このようなチャレンジは、本当に自分がやりたいことですから、フラストレーションもたまりません。

どちらかというと、興奮のあまり、眠ることも必要ないくらいになったりします。


ここで言っているのは、自分のフィーリング、すなわち感じているところから行動にいく前にそれをショートさせないで、ということです。

いろいろな言い訳が次々と出てきて、自分のやりたいことができるはずがない、と自分を説得し始めます。

また、こういう方法でやらなくてはいけないと教えられてきたことを頭から信じてしまう必要も、まったくありません。

どんなことでも、それを成し遂げるための、何百万通りの方法があります。

物事に対する様々な定義づけの扉を、自分で閉めてしまわないでください。

物事を実現するのに、このような方法もあるのだという「新しい創造的な定義づけ」が自分にやってくるまで、少しのんびりと座って見ていてください。
タグ:信頼 | カテゴリ:ヒーリング遊び

自己否定について

2012年08月16日 23:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
図書館で借りた本「バシャール2」を読んで響いたところをメモ。

P.123 より引用
自己否定について。

この文明では「憎しみ」が「愛」の反対語だと思われていますが、それは愛の反対側ではあっても、反対語ではありません。

真の愛の反対語は「罪悪感」です。

私のいう罪悪感とは、なにかバランスがくずれたときに、それを直さなければいけないというところからくる自然の罪悪感ではなく、自分自身の存在そのものを否定するような罪悪感のことです。

どんなに小さな「否定」だとしても、です。

ほんの小さな罪悪感でも、その人格全体を抹殺することができます。

ちょうど、ほんの少量の毒でも人間一人を殺せてしまうように。

ですから、皆さんの怖れを自分から離してあげてください。

そして自分自身の肯定的な面を信頼し始めてください。

究極的な信頼、無限の信頼です。

究極的な信頼というと、たくさんの人はもうそこで怖がっていまいます。

なぜなら、究極的な信頼など、とても難しくてできないと思うからです。


よくこの世では、なんでも100%常に信頼することなどできないといいます。

たくさんの人たちが、いつでも必ず少しくらいは懐疑的になる、疑いが残るといいます。

でも私たちから皆さんを見ていると、皆さんは常に100%自分を信頼しています。

“ほんの一瞬でも、皆さんが自分を信頼していない時はない”のです。


皆さんの社会では「疑いとは信頼がないとき」という定義づけをしています。

でも私たちから見ると「疑いは信頼の欠如ではない」のです。

私たちから見れば、皆さんの言う「疑い」は100%の信頼を「否定的に」みたときの言い方なのです。


信頼を否定的にみるとき、否定的なものを信頼したときが「疑い」なのですが、皆さんは否定的な「疑い」が肯定的な信頼よりも力を持っていると思っています。皆さんは、100%肯定的な方に置かないで、信頼を100%否定的な方に置いているだけなのです。

ですから100%信頼を始めてくださいというときに、皆さんが「えー、またか・・」と感じる必要はないのです。皆さんがいままで知らなかったことを学ばなければいけない、と思う必要はありません。

やるべきことはたったこれだけなのです。

否定的な方に持っていた信頼、現実を、肯定的な方に移せばいいだけです。


非常に簡単なことです。

非常にシンプルです。

非常に楽しいことです。

そして自分自身がまた、パワフルになることができます。

無限とつながることができます。

それによって自分が大きな創造の存在の一面だということを思い出すことができます。

自分に力がない、と思うこともなくなります。

すべての創造物から自分が分離されている、と感じる必要もなくなります。

普段のヒントを整理するなかで罪悪感や自己否定的なものが出てくることは、よくある。

そういうときは、背中がゾゾゾとなる。

ネガティブなエネルギーを自分で選択している瞬間なんでしょう。

それを見ること自体は否定することないんでしょうし、怖れる必要もない。

ただ、それは心地よくないし、もう体験する必要がないなら、選ばなければいい。

だから「すべてを100%肯定的な方に信頼する」ことを選ぶ。シンプルに。
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大切な人が苦しんでいるときに、できること

2012年08月16日 21:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
図書館で借りた本「バシャール2」を読んで響いたところをメモ。

大切な人が苦しんでいるときに、相手のために一所懸命祈ることの他にできることがあるか?

というの質問に対して:

P.79 より引用
すこし提案できることはあります。

まず最初に、その相手を弱い存在と見ないでください。

慈悲をかけると、その人自身のいまの状態をより強調することになります。

そして二番目に、すべての個人は自分の現実を選択している、ということを理解してください。

その人たちに、なにかを提案することはできます。それによって、その相手が変わることができるかもしれません。

しかし、変化をその相手に押しつけることはできません。

きょう話したような新しい考え方をその人達に話すこともできます。でも相手の観念は、それを受け入れないかもしれません。

一番最初に理解してほしいのは、あなたが他の人の人生の責任をとることはできない、ということです。

一番簡単にできるのは、その人達のために「自分の」責任をとることです。

それは次のようにやります。

まず最初に、相手が罠にはまったというような見方はせずに、その人個人が自分自身でそれらを抜けていく力を持っているのだ、と完全に信頼してあげることです。そしてその人達がいまやっていることを、自分の中で再定義づけしてください。

相手はいま非常に苦しんでいるかもしれません。痛みを感じているかもしれません。でもその痛みを通り過ぎて、自分でなにかをやる強さがあるのは明らかです。そういった大きな制限をわざわざ自分に課している。その強さをまず見てあげてください。

そしてその人達がなりたい本来の姿に、あなた自身がモデルとなってあげて、その人のまわりで輝いてあげてください。

その人と気持ちを分かちあうことは、本来、その人の気持ちを持ち上げることなのですが、上から慈悲をかけられると、非常に落ち込みます。相手が絶望的な状態にいるとき、あなたがまわりで「あなたは本当に大変ね。もうあなたは絶望的ね」と言っていたら、どうでしょう?

地球上のことわざにあるのですが「絶望的な人は絶望的な人を呼ぶ」で、二人して絶望するだけです。

ときによっては、誰かが絶望的になっているときに、あなたが幸せそうにハッピーにしていたら、なんて冷たい人だと思われることもあります。

でもそれを怖れないでください。

相手に話してあげてください。私はあなたのことがとっても好きだと。

あまりにその人のことが好きなので、愛しているので、そんな絶望的なことをいちいちあなたに見せていられない、と。

環境を変えたり、いろいろなものに立ち向かう姿勢を、ほんのすこし変えることを教えてあげてください。なにかにワクワクしたり、新しい方向にあるワクワクすることを教えてあげてください。

でも、相手があなたの提案を受け取らなくても、それは彼らの選択です。

あなたがいま、絶望の方を選んでいても構わない。でも私はずっとそばにいて、あなたがいつでもその新しいやり方をやりたくなったら、振り向いてください、と。

自分自身を変えることが一番早い、ということを見せてあげてください。

あなた自身が輝いて、光となってあげることによって、彼らもそれを感じざるをえないようにしてあげてください。自分が、その光の鏡となってあげてください。

それぞれのプロセスを信頼する。

相手も、過去の自分も、現在の自分も。

光の鏡になる。

それを見た人は、抵抗感が浮き出てくることもあるでしょう。

それも含めてプロセスを信頼する。

抵抗感は変化の前触れだから。素晴らしいサイン。

あとはそれぞれの選択。
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