写真に写っているのは、Flash界における日本の大御所、野中文雄さんとカナダの大御所、コリン・ムークさんです。
昨日開催されたコリンのセミナー後、最後に残った数人で軽く打ち上げをし、閉店まで飲んだ結果少しハイになったコリンがキャンプ用品であるColemanのマットを見て、趣味のキャンプでいつもものすごく重い荷物を担いで移動していたことが懐かしくなり、REDHANDSの道具一式を自ら背負って大崎駅に向かって歩いているところを、面白い画が撮れそうとEXILIM携帯を構えたら、すかさずフレームインした野中さんも一緒にパシャリとしたところです。
このあと大崎駅の改札駅まで担いだまま運んでくれてそこでご返却いただきました。
お二人のFlash業界内における知名度を調べたらたぶんギガスゴイです。
キロスゴイ、メガスゴイ、ギガスゴイ、テラスゴイなどの言葉は、セミナー中に何度か登場しました。コリンのお気に入りのようです。これらをコリンに教えた(吹き込んだ)のはクスールの松村さんなんですが、実は僕もそこに同席してました。そのときにギザカワユスやKY(空気読めない)も覚えてもらったので、セミナー中に使われるのを心待ちにしてましたが、聞けずじまいでした。
ちなみにセミナーの告知ページを含め、多くのサイトで「コリン・ムック」と表記されてますが、本人は「コリン・ムーク」と書きます(彼は日本語も結構できます)。彼にその辺りを(日本語で)確認したところどっちでもいい「コリン・ムーク」でも「コリン・ムック」でも「コレン・ムーカ」でも何でもOKとのことでした。ただ「コリン・ムーク」が実際の発音に近いらしいです。
セミナーの話はFleFlaの記事で。
野中文雄さんの著書 | コリン・ムークさんの著書
