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「心が強くなるリラックス法」を読んで

2012年06月30日 15:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
図書館で借りた本「心が強くなるリラックス法」を読んで響いたところをメモ。

P.3 「はじめに ― この心とからだのほぐし方・癒し方で自分が変わる!」より引用
 もしも心に色や形があるとしたら?
 おだやかで明るい心は、まるくてソフトで、お日さまのような色をしているでしょう。
 逆に、悩みや悲しみ、猜疑心などがいっぱいつまっている心は、かたくてギザギザとがっていて、おそらく曇った空のようなグレーではないかと、わたしはイメージします。
 そんな色や形のある心が、もし何か衝撃(ストレス)を受けたとしたらどうでしょう。まるくてソフトな心は、ほんの少しへこむでしょう。その衝撃がかなり大きかったとしても、一瞬ゆがんだ形は、やがてもとのまるい形に戻ると思います。
 ところが、かたくとがった心は、欠けたり割れたり、大変な傷を受けて、修復には相当な日時が必要に違いありません。
 つまり、鋼(はがね)のようなかたくてはりつめた心を持つ人が、何でもはね返す強さを持っているわけではないのです。むしろ、柔軟な心を持ち、リラックスして生きている人のほうが、どんなことにもめげずに、自分らしくのびのびと人生を送れるものです。
 これは、心だけの問題ではありません。気力や体力も、無理な頑張りよりもリラックスした状態から生まれることをご存知ですか。心とからだには密接な関係があります。心のしこりはからだの不調になって表れますし、からだをほぐすことで逆に心をほぐすこともできるのです。
 わたしは長年、心やからだに悩みを持つ方々の相談を受けてきましたが、心身をリラックスさせて癒すことで、多くの人が自分本来の力を取り戻し、より前向きな生き方に変わりました。
 本文でも紹介しましたが、性格はそのほとんどが後天的なもので、肯定的な考え方やプラス思考になると、必ず変えられるものなのです。...

前文ほぼ丸々ですが、ものすごく共感します。

多くの場合「まるくてソフトな心」であることを許せるようになるのは、かたくとがった心に大変な傷を受けるというステップを経てからなのかも。そういう意味では、心をかたくとがらせて頑張るというのも、遠回りのようで、近道なのかも。

あと、本の内容で参考になったのは「カラーイメージ呼吸」。パステルカラーは筋肉をゆるめ、精神を安定させる。ピンクは"癒す"パワーを持つ色。というのは分かる気がする。

リラックス法として何かしらイメージを使うのは、思考が普段の騒々しさを忘れてそれに集中するからなんでしょうね。日常の中でリラックスする時間をとれたとしても、結局アレコレ考えてしまって全然リラックスできてないってことよくありますもんね。リラックスの達人がいるとしたら、きっといつでも頭を空っぽにできる人のことでしょう。

リラックスすること

2012年06月23日 11:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
図書館で借りてきたリラックス本心地よい自分でいるのが好きだ。
いつもそういう自分を選びたい。

「あるがまま」とか「ありのままの自分を認める」とか「無条件に自分を愛する」とかも、それに関連することだけど、ちょっと抽象的。

最近気づいたことは「いつも自分をリラックスさせておくこと」。これをずっとやってきたし、よりそうなるようにやってるところ、なんだと。

例えば、フットサルをしてるとき、歌ってるとき、楽器を弾いてるとき、なんかは特に分かりやすい。巧くやろうとしたり、背伸びしたり、ムキになって頑張ったりすると、その時はよくても、本当は心地よくないことにどこかで気づいてた。

何かをやるとき、リラックスしてできてるか、が僕にとって最も大事な観点になってるかも。

そんな流れなので、図書館からリラックス関係の本をまとめて借りてきた。